交通事故の際、ハンドルを強く握りしめた状態で衝撃を受けたり、シートベルトがロックされたりすることで、肩や鎖骨周辺に激痛が走る「ハンドル損傷・シートベルト損傷」。
レントゲンでは「骨に異常なし」と言われても、実際には関節内の靭帯や筋肉が深く傷ついているケースが多々あります。小牧市のBTG接骨院では、この複雑な肩の損傷に対し、専門的なリハビリを提供しています。
なぜ交通事故で「肩」を痛めてしまうのか?

交通事故の衝撃は全身に波及しますが、特に以下のメカニズムで肩に大きなダメージが加わります。
- ハンドル損傷: 正面衝突や追突の際、ハンドルを掴んでいた腕を介して衝撃がダイレクトに肩関節に伝わります。これにより肩関節の「唇(じゅん)」や靭帯、腱板(けんばん)を損傷します。
- シートベルト損傷: 衝突時にベルトが急ロックされることで、鎖骨や肩の前面が強く圧迫され、胸鎖関節(きょうさかんせつ)や肩鎖関節に捻挫を引き起こします。
- むち打ちに伴う放散痛: 首の神経が傷つくことで、肩から腕にかけて重だるさや、しびれが出ることもあります。
放置すると「四十肩・五十肩」のような拘縮リスクも
肩の損傷を「ただの打撲」と思い放置すると、関節内で炎症が癒着し、数ヶ月後に腕が上がらなくなる(拘縮)といった後遺症を招く恐れがあります。初期段階での適切なアプローチが、可動域を維持する鍵となります。
BTG接骨院での肩の専門施術

① MRI連携と詳細な徒手検査
骨以外の軟部組織(靭帯・筋肉)の損傷度合いを見極めるため、複数の整形外科的テストを行います。必要に応じて提携の整形外科にてMRI検査の案内も行い、確実なエビデンスに基づいた施術を行います。
② ハイボルテージによる深部消炎
肩関節は構造が複雑で、奥深くの炎症に手技が届きにくい部位です。最新のハイボルテージ施術を用いることで、深部の組織まで高電圧を届け、激しい痛みと腫れを即効性を持って鎮めます。
③ 肩甲骨・鎖骨の連動リハビリ
痛みが落ち着いてきたら、固まった肩甲骨周りの筋肉を動かし、肩関節本来のスムーズな動きを取り戻します。再発や後遺症を防ぐための、段階的なリハビリテーションを行います。
交通事故被害者様への安心サポート
- 窓口負担0円: 自賠責保険の適用により、患者様の費用負担はありません。
- お見舞金最大20,000円: 小牧市で頑張る患者様を独自の制度で応援します。
- 平日夜20時まで受付: お仕事や家事で忙しい方も継続して通院可能です。
「腕を上げると痛む」「肩の奥がズキズキする」そんな方は今すぐご相談ください。

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