「段差で足首を内側にひねった」「スポーツ中に足首を強く捻り、腫れてきた」「捻挫を繰り返しており、足首がグラグラして不安」
ねんざ(足関節捻挫)は非常にありふれた怪我ですが、実は最も「後遺症」を残しやすい怪我の一つでもあります。小牧市のBTG接骨院では、「たかが捻挫」と放置せず、伸びてしまった靭帯をしっかりと修復させ、二度と捻らない強い足首を作るための専門施術を提供しています。
ねんざの正体と「放置してはいけない」理由

捻挫とは、関節が許容範囲を超えて動いてしまった結果、骨と骨を繋いでいる「靭帯」が伸びたり、部分的に断裂したりすること(肉離れのような状態)を指します。
① 「靭帯」は一度伸びると戻りにくい
特によくある「内反捻挫(内側にひねる)」では、外くるぶし側の靭帯(前距腓靭帯など)を痛めます。靭帯は関節のストッパー役ですが、適切な固定と治療を行わずに放置すると、伸びたまま緩んだ状態(関節の不安定性)になってしまいます。
② 捻挫癖(ねんざぐせ)のメカニズム
足首がグラグラの状態になると、脳は「足首がどの向きを向いているか」というセンサー(固有受容感覚)が鈍くなります。そのため、何でもない平地でも再び捻ってしまう「捻挫癖」に陥るのです。
③ 骨折の見落としリスク
「歩けるから大丈夫」と思っていても、実際には小さな剥離骨折(骨の破片が剥がれる)を伴っている場合があります。自己判断での放置は、将来的な関節症の原因になります。
BTG接骨院の「ねんざ専門」施術プロセス

1. ハイボルテージ×超音波の最強コンビネーション
激しい腫れと痛み(炎症)に対し、高電圧のハイボルテージと、組織の深部を活性化させる超音波を同時に照射します。毛細血管の修復を促し、内出血や腫れを驚異的なスピードで引かせることが可能です。
2. 靭帯を保護する的確な「固定・テーピング」
痛めてすぐの時期は、靭帯を縮めた状態で安静に保つことが不可欠です。当院では患者様の日常生活に合わせた、最適なサポーターやキネシオテーピング、包帯固定を行い、靭帯が「伸びたまま」になるのを防ぎます。
3. 足首・距骨(きょこつ)のバランス矯正
捻挫をした際、足首の要である「距骨」という骨がズレてロックしてしまうことがあります。このズレを放置すると、痛みが引いた後も「足首が詰まった感じ」が残ります。当院では優しい手技で距骨を正しい位置に戻し、スムーズな動きを復活させます。
4. バランス感覚を取り戻すリハビリテーション
痛みが引いた後は、鈍ってしまった足首のセンサーを鍛えるリハビリを行います。片足立ち訓練などの指導を通じ、競技復帰後に再び捻らない強い足首へと作り変えます。
小牧市の皆様へ|捻挫は「最初が肝心」です
「シップを貼って安静にする」だけでは、靭帯は元通りにはなりません。大会が近い、早く仕事に戻りたいという想いに寄り添い、最短ルートでの回復を私たちがサポートします。
「足首が腫れている」「歩くとズキッとする」そんな時は今すぐBTG接骨院へご相談ください。

LINEで簡単予約・
最新情報をお届け!
お得なクーポンやスタイル事例を配信中!
LINE公式アカウントを友だち追加して、いつでもサロンとつながろう。
※スマートフォンでご覧の方はボタンをタップして友だち追加できます。